自分の「限界」に気づき、自分を守るための方法

こんなお悩みありませんか?

✅「まだ動けるから大丈夫」と思って頑張り続けてしまう。

家族のために家事や育児をこなしているが、心に穴が空いたような感覚がある

自分が弱っているのか、それともただの「怠け」なのか分からず、自分を責めてしまう

主婦、母だから、同居だからという理由で「休む」という選択肢が最初から抜けている

ズバリ!こんなことです

そうなっている原因は「心が限界をむかえているから」なんです。

そんな時は「心が無感動(フラット)になっていないか」をチェックすることです。

本当の限界は、悲しみや怒りよりも先に『何も感じなくなること』として

やってきます。

なぜなら・・・

「何も感じなくなる状態」というのは、脳が限界を達した自分を守るために

感情に麻酔をかけている状態』の事を言います。

また、私のように集団無視の経験がある方は「和を乱さないこと」を優先しすぎるため、

自分の体の痛みよりも「周りの顔色」を優先して受信するように脳が設定されている

場合があります。

「弱っているサイン」

他にもこんなサインがあります。

・味覚と聴覚の変化:「何を食べても同じ味がする」

          「話し声やテレビの音がうるさく感じてしまう」

・決断力の低下:「今日の献立が決まらない」

        「どの服を着ようか迷って立ち尽くしてしまう」

・物理的なミス:「普段しないような所でぶつかる」

        「物を落とす、割る」ことが増える

・逃避願望:ふとした瞬間に「ここではないどこかへ消えてしまいたい」と

      いう思考が、現実味をを持って浮かぶ

あなたにはこんなサインがありますか?

感情や感覚を取り戻すためには

ここまでの記事を読んで、

もしも、心が限界をむかえていると感じたら

一度立ち止まって自分を「客観視する」ことが大切です。

限界である自分に気づくことで、

「休む」という判断ができ、

以前のような感覚や感情が戻ってくるかもしれません。

楽しくて笑ったり、

会話を楽しんだり、

些細なことから楽しみを見つけることが

以前のように出来るようになると、あなたの生活や周りの環境も

もっと生きやすく充実したものになるはずです。

なかなか自分を客観視するのが難しい方は

ただ、一人ではそう簡単じゃないですよね。

一度おろした心のシャッターはなかなか一人では開けられません。

そんな場合、カウセリングを受けてみませんか?

自分の「限界サイン」から原因を発見する

弱っている自分に気づき、許すことで

他人の評価が気にならなくなり、

生きづらさがゆるやかにほどけていく

あなただけの四つ葉のクローバーを見つけるような

「自分発見・宝探しカウンセリング」へ気軽にご相談ください。